随分と湯屋帳から離れてしまっていました。(反省)
2月末、6年間、私と共にこの会社を駆け抜けてきた我が社の勇者の一人が急逝し、私は落胆と失意のどん底にいた。
間髪を入れず、それまで彼が遂行してきた実務の数々が当然の事だが容赦なく私に矛先を向けてきた。
極々身内だけの葬儀が執り行われ、無事に四十九日の過ぎた今、ようやく湯屋帳に筆入れが出来たという次第である。
そうはいっても、まだまだ殺伐とした空気が拭いきれていないのだが、何とかかんとか前進を再開出来る様にはなった。
彼が果たしてきた我が社に対する貢献と、厚情を真に受止め、益々お客様に喜んで頂ける 「音無の湯」 づくりに邁進していくことが彼への何よりの供養と思っている。
もうしばらく・・・・・
全開バリバリになるまで、時間が必要かなぁ。
2008年05月10日
もうしばらく・・・・・
posted by 音無の湯 店主 at 16:39| 店主の日記

