私、実は本年度地元消防団の責任者である蓼科消防部の部長の任を預かっています。
先日、「旧蓼科山荘の会」という別荘オーナーの会長様より会合の通知を戴いたのですが、
川崎市にお住まいの Y会長は、戦前からの蓼科別荘所有者であるそうで、通知とは別紙にて、
「・・・・・貴殿の御爺様と、御爺様がお作りになった四角のブリキ箱に入った固い豆腐を懐かしく思います。毎日食したものです。」
という内容のお手紙を戴きました。
感動!!
しました。蓼科から少し離れた地ですが再び 大豆の味がするとうふ を目指してとうふ造りをしている事をご存知なことに心打たれました。
一度もお会いした事のない方なので、会合でお会い出来るのがとても楽しみであります。
我が社のとうふについては、TopPageの「豆 処」をClickしてみて下さい。
2008年08月05日
別荘地としての歴史を感じました!
posted by 音無の湯 店主 at 17:54| 店主の日記

