スポーツ好きの私は7年程前からゴルフを始めた。
その年にもよるのだけれど、平均すれば年に7〜8回位ラウンドする。腕前は何年やってもちっとも上達せず・・・・・
私の自論だが、大概のスポーツは火事場のクソ力というかファイティングスピリットというか、とにかく最高の結果を出したいとおもった時には身体も心も燃えて、一心不乱に立ち向かう。
ところが7年間やってみておもった。
ゴルフは違う!
練習やラウンド回数を重ねることによってスキルをアップさせる事は当然なのだが、それとは別に何か自分の生き方や性格や感性を感じずにはいられない一面がある様におもえて仕方がない。
ここぞとおもって気合を入れて放つショットはまずミスショット。
前のホールで大たたきして、「次のホールで何とか取り返さないと・・・」などとおもっているとどんどん大たたきホールがふえていって・・・・・
ゴルフがうまくなるには、まずは精神修行から始めた方が上達が早いかも。などとおもったりして・・・。
で、あるが故に、スコアを省みて改めて自分というものを見つめ直してみたり、18holeの経過を思い起こしながら感情の起伏や、同伴プレーヤーとのやりとりを反省してみたりする。
普段の生活の中での心の持ち様、
ゆとりや余裕があるか(常に冷静沈着でいられるか)
目配り、気配り、心配りはしているか
己に厳しくあるか
身の周りはいつも清潔か
などということがゴルフのスコアーに反映するんじゃないか?
なんて真剣に思ったりしてしまうのである。
考えすぎ?
いずれにしてもゴルフはおもしろい!!!

